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【公式WEB開設】Freak Guitar LAB JAPAN始動!日本製モデル「ROU-1」11月6日発売決定!
Freak Guitar LAB JAPAN公式WEBがオープン!マティアス・エクルンドとHarry's Engineeringが共同開発した注目の日本製ギター「ROU-1」が11月6日に398,20…
記事を読む北欧の奇才の思想と、日本のクラフトマンシップが交錯する場所。
北欧スウェーデンのプログレッシブ・メタル・トリオ「Freak Kitchen」の鬼才ギタリスト、マティアス “IA” エクルンド(Mattias “IA” Eklundh)。彼が自らの理想とする響きと、完璧なイントネーションを徹底的に追求するために立ち上げたオリジナルブランド「Freak Guitar Lab(フリーク・ギター・ラボ)」。
その異端にして純粋な思想が、いま、日本の地で独自の進化を遂げようとしています。
「Freak Guitar Lab Japan」──。
それは、ギタリストの脳内にしかない理想のトーンを具現化するための、日欧合同の飽くなき挑戦の記録です。
すべての物語は、2023年の運命的な出会いから始まりました。
Zanshin Musical Instrumentsの代表である石田 “babi” 桂一、数々の名器を世に送り出してきたハリーズエンジニアリング(dragonfly)の代表・戸谷達明、そしてマティアス “IA” エクルンド。
音楽とギターへの深い造詣を持つ3人のプロフェッショナルが交わした言葉は、ひとつの大きなビジョンへと結実します。
「完璧なピッチをもたらす革新的なフレッティングシステム『True Temperament(TT)』を、まだ見ぬ日本のプレイヤーへ届けたい」
「そして、世界に誇る日本の優れた組み込み技術によって、マティアスの独創的なアイデアを最高品質のギターとして形にしたい」
この確かな情熱の共鳴により、2026年1月、私たちは「Freak Guitar Lab Japan」の本格始動を世界へと宣言しました。


Freak Guitar Lab Japanが目指すのは、本国のコピーではありません。スウェーデン製ライン(ULVシリーズなど)のスピリットを受け継ぎながら、ハリーズエンジニアリングの名匠たちの手によってビルドされる、完全な「純日本製(Made in Japan)モデル」です。
2026年9月、ドイツ・国際ギターサミットにてマティアス本人の手により世界初披露されたファーストモデルが『ROU(狼)』です。
あえてレギュラー(ストレート)フレット(高耐久なステンレス製)を採用した、6弦・648mmスケール。トレモロユニットに2ハムバッカー(2H)ダイレクトマウントという無駄を削ぎ落とした仕様は、マティアス自身が「日本発の扱いやすい最高峰のスタンダード」を見据え、戸谷達明とともに綿密にプランニングした意欲作。ハリーズエンジニアリングが誇るタイトな組み込み精度を、ストレートに体感できるプロダクトです。

そして、ブランドのアイデンティティである究極のイントネーションシステム「True Temperament(TT)」を搭載した日本製ギターが、2027年の発表に向けて現在鋭意開発中です。
スウェーデン・トロールハッタンの本国親工場で製造された高精度なTT指板を日本へと送り、ハリーズエンジニアリングの極めて精密な木工技術・クラフトマンシップによって日本の高品質なボディと融合させる──。日本のプレイヤーの足元を支え、ピッチの概念を覆す本命プロジェクトが、2027年、ついにベールを脱ぎます。
Freak Guitar Lab Japanの思想は、国内の尖った感性を持つトップギタリストたちをも突き動かしています。
世界を震撼させるプログレッシブ・ロックバンド「ulma sound junction」のギタリスト、山里ヨシタカとのエンドースメント契約。それは、私たちのギターが単なるコレクターズアイテムではなく、過酷なステージやレコーディングに耐えうる「本物のギア」であることの証明です。
彼らのバンドシンボルである「タツノオトシゴ(海馬=Hippocampus)」から着想を得て名付けられたシグネチャーモデル『HIP』が、まもなく公開されます。
マティアスのエキセントリックな感性と、山里ヨシタカの緻密なトーンワーク、そしてハリーズエンジニアリングの技術が三位一体となった、次世代のハイエンド・ギターです。
スウェーデンで生まれた「Freak(異端)」の思想は、日本のプロフェッショナルたち、そしてトップギタリストたちと交わることで、全く新しい輝きを放ち始めました。
『ROU』から始まる純日本製モデルの系譜、2027年に控えるTrue Temperament仕様モデル、そして山里ヨシタカ氏の『HIP』へ──。
妥協なき進化を続けるFreak Guitar Lab Japanの挑戦に、ぜひご期待ください。
全モデルに27フレットのTrue Temperamentステンレスフレットを採用。弦数・スケール・ネックの仕様を比較して、各モデルの詳細をご覧ください。

24.75インチスケールに、メイプルネックとエボニー指板。Lundgren Black Heavenピックアップを搭載した6弦モデル。
| 弦数 | 6弦 |
|---|---|
| ボディ | アルダー |
| 仕上げ | トランスペアレント Havana Brown |
| ネック | メイプル |
| スケール | 24.75インチ |
| 指板ラジアス | 12インチ |
| 弦 | DR .009–.042 |
| ネックPU | Lundgren Black Heaven Neck Custom Ceramic |
| ブリッジPU | Lundgren Black Heaven |
| 重量 | 3.2 kg |
| 指板 | エボニー |
| フレット | 27フレット / True Temperament ステンレス |
| ペグ | Hipshot 6EN0B |
| ブリッジ | Floyd Rose FRT802000 |
| コントロール | ボリューム / push-push |
| ジャック | Flush mount barrel |
| ストラップロック | Dunlop |

25.5インチスケールの7弦モデル。ウォルナット・ベニアを組み合わせた5ピースのメイプルネックと、7弦用Black Heavenを採用。
| 弦数 | 7弦 |
|---|---|
| ボディ | レッドアルダー |
| 仕上げ | トランスペアレント Havana Brown |
| ネック | メイプル5ピース / ウォルナット・ベニア |
| スケール | 25.5インチ |
| 指板ラジアス | 16インチ |
| 弦 | DR .009–.054 |
| ネックPU | Lundgren Black Heaven Neck Custom Ceramic 7 |
| ブリッジPU | Lundgren Black Heaven Bridge 7 |
| 重量 | 未公表 |
| 指板 | エボニー |
| フレット | 27フレット / True Temperament ステンレス |
| ペグ | Hipshot 6EN0B |
| ブリッジ | Floyd Rose FRT802000 |
| コントロール | ボリューム / push-push |
| ジャック | Flush mount barrel |
| ストラップロック | Dunlop |

27インチスケールと、楕円形プロファイルのメイプルネックを採用。指板ラジアス350–400 mm、重量3.9 kgの8弦モデル。
| 弦数 | 8弦 |
|---|---|
| ボディ | アルダー |
| 仕上げ | トランスペアレント Havana Brown |
| ネック | メイプル / 楕円形ネックプロファイル |
| スケール | 27インチ |
| 指板ラジアス | 350–400 mm |
| 弦 | DR .009–.065 |
| ネックPU | Lundgren Black Heaven Neck Custom Ceramic |
| ブリッジPU | Lundgren Black Heaven |
| 重量 | 3.9 kg |
| 指板 | エボニー |
| フレット | 27フレット / True Temperament ステンレス |
| ペグ | Hipshot 6EN0B |
| ブリッジ | Floyd Rose FRT802000 |
| コントロール | ボリューム / push-push |
| ジャック | Flush mount barrel |
| ストラップロック | Dunlop |
仕様はメーカー公式掲載情報に基づきます。価格・在庫・販売個体の詳細は、各Zanshin商品ページでご確認ください。

ハリーズエンジニアリングが製作する、日本製の第1弾モデル。マティアスと戸谷達明がプランニングした、ストレートフレット仕様の6弦ギターです。

ブラックフィニッシュのULV。メーカーでは6・7・8弦を展開しています。日本での取扱モデル・在庫はZanshinでご確認ください。
Zanshinで商品を見る ↗Havana Brownのボディ、push/pushノブ、Piano Blackのヘッドストック。公式サイトで紹介されているULVのディテール。

アルダーボディをHavana Brownで着色し、その上にワックスを施しています。

ULV 6とULV 8のピックアップセレクターは、push/push式ボリュームノブに組み込まれています。

ネックはオイル仕上げ。ヘッドストックには、公式が「Piano black」と呼ぶ艶のある仕上げを採用しています。

「True Temperamentフレットは、ギターに起きた最高の出来事。一度試したら、もう後戻りできない。」
— Freak Guitar Lab 公式サイトより訳 / TT-Frets

スウェーデンのWarecoが製造する、頑丈なFreak Guitar Lab専用ハードケース。

Kogalashi Sound Magicが製造し、Zanshin Musical Instrumentsが販売する「PUPPY」。厚い低域と明瞭な音の輪郭を保ちながら、強い歪みを得るためのペダルです。専用のGrowlコントロールで低域を調整できます。
8弦ギターに合わせた設計で、7弦・9弦やドロップDなどのダウンチューニングにも対応します。
PUPPYの詳細をZanshinで見る ↗
「自分自身のギターブランド、Freak Guitar Labを発表できることを、とても誇りに思います。」— Mattias IA Eklundh / 公式サイトより訳
スウェーデンのギタリスト/ヴォーカリスト。トリオFreak Kitchenに加え、Freak GuitarやFreak Audio Labでも活動しています。
スウェーデンの森でFreak Guitar Campを主催し、世界各国のギタリストを迎えています。自身のギターブランドがFreak Guitar Labです。
Freak Guitar Lab製品の日本国内での購入は、正規販売代理店 Zanshin Musical Instrumentsへ。各商品ページから在庫・価格・購入情報をご確認いただけます。
ZANSHIN MUSICAL INSTRUMENTS ↗